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定番生地の特徴

40/スパンテレコボーダー

テンション テンション:高い テンションとは伸び感を指します。
透け感 透け感:高い 生地を重ねた際の透け感を指します。
厚み 厚み:2 生地の厚みを指します。厚みがある生地には、ミシン針を太めにすることをオススメします。

※各商品により異なる場合があります。各商品ページにて詳細はご確認ください。

スパンテレコボーダーとは

「スパンテレコボーダー」(Spandex Rib Border)は、テレコ(Rib)編みとスパンデックス繊維を組み合わせて作られる生地の一種です。テレコ編みはリブ編みとも呼ばれ、伸縮性に富んだ編み方で、スパンデックス繊維の組み込みにより、生地に伸縮性が付加されています。テレコ編みは通常、縦方向にリブ模様が現れ、横方向には伸縮性があります。スパンテレコボーダーは、このテレコ編みの生地の中でも、特にボーダー柄な生地を指します。 スパンテレコボーダーの主な特徴は次のようなものです。

伸縮性

スパンテレコボーダーはスパンデックス繊維を含むため、非常に良い伸縮性があります。これにより、身体にフィットしやすく、着心地が快適です。伸縮性のため、動きやすく、ストレッチ性に富んでいます。

リブ模様

テレコ編みの特徴として、縦に織り込まれるリブ模様があります。この模様は通常、縞模様としてボーダーとしてデザインされ、生地全体に縦のストライプが現れます。

ボーダー柄

スパンテレコボーダーは、ボーダー柄が特徴的です。ボーダー柄は通常、異なる色や幅のストライプが交互に現れるデザインで、洋服やアクセサリー、ホームファッションなどのアイテムに使用されます。

多用途

スパンテレコボーダーは、Tシャツ、ポロシャツ、カジュアルウェア、スウェットシャツ、ボトムス、帽子、スカーフ、バッグなど、さまざまな衣料品やアクセサリーに使用されます。その伸縮性と快適さから、アクティブなアパレルやカジュアルウェアに適しています。

ファッション性と機能性

スパンテレコボーダーは、デザイン的な要素と機能性を組み合わせた生地であり、ファッション業界で広く用いられています。

※各商品により異なる場合があります。各商品ページにて詳細はご確認ください。

タイトルの前についている数字の意味

30 / スパンテレコ

この数字は“番手(ばんて)”といい、糸の太さを洗わりています。この数字が大きくなるほど、細い糸を使っています。

40 / 2 スパンテレコ

スラッシュの後ろにある数字は、使っている糸(=番手)の構成をあらわしています。スラッシュの後ろの数字を見れば、何本使っているかが分かります。

単糸
1 や  −(ハイフン)

1本の糸を使って編まれています。通称“単糸(たんし)”といいます。

双糸
40/2 や 40/10

2本もしくは複数の単糸をより合わせて1本の糸を作ります。通称“双糸(そうし)”といいます。

双糸は、より合わせて1本の糸を作るため、双糸は単糸の倍の太さになります。 と青えば「20/-」「40/2」はほぼ同じ厚さの生地とも言えるでしょう。 複数種類の生地を使用する際に、厚みの統一の参考にしましょう。

※各商品により異なる場合があります。各商品ページにて詳細はご確認ください。

30/40番手の違い

「30番手」と「40番手」は、糸(糸の太さを示す)の番手を表す用語です。これらの番手は、糸の太さや密度を示すために使用され、織物や縫製において重要な役割を果たします。以下は、30番手と40番手の主な違いです。

糸の太さ

30番手は、40番手よりも太い糸です。番手が低いほど糸は太く、番手が高いほど糸は細い傾向があります。つまり、30番手の糸は40番手の糸よりも太いということです。

糸の密度

30番手の糸は、同じ面積において40番手の糸よりも多くの繊維が含まれます。そのため、30番手の糸を使用すると、生地はより密度が高く、厚手になることがあります。

耐久性

一般的に、30番手の糸は40番手の糸よりも耐久性が高い傾向があります。太い糸は通常、織物や縫製製品の強度を向上させるのに役立ちます。したがって、耐久性が重要なアプリケーションには30番手の糸が選ばれることがあります。

質感と見た目

30番手は、40番手よりも太い糸です。番手が低いほど糸は太く、番手が高いほど糸は細い傾向があります。つまり、30番手の糸は40番手の糸よりも太いということです。

質感と見た目

30番手の糸を使用した生地は、一般的には粗い質感を持ち、40番手の糸を使用した生地よりも粗い表面があります。40番手の糸を使用した生地は細かく滑らかな質感を持ち、細かいディテールや繊細なデザインに向いています。

番手の選択

選択する番手は、特定のプロジェクトや製品の要件に合わせて決定されます。耐久性が必要な場合や寒冷地での使用を考える場合には、30番手の糸が好まれるかもしれません。 一方、細かなデザインや柔らかな質感が求められる場合には、40番手の糸が選ばれることがあります。

※各商品により異なる場合があります。各商品ページにて詳細はご確認ください。

デニムパンツ
デニムパンツ
エプロン
エプロン
Tシャツ
Tシャツ
ジャケット
ジャケット
ワイシャツ
ワイシャツ
表記 10/ 20/ 30/ 40/ 80/
一般によく使われるアイテム デニム エプロン Tシャツ
レギンス
ジャケット ワイシャツ
生地の厚み NoImage NoImage NoImage NoImage NoImage
糸の太さ NoImage NoImage NoImage NoImage NoImage

※各商品により異なる場合があります。各商品ページにて詳細はご確認ください。

スパンフライスとスパンテレコの違い

スパンフライスとスパンテレコの違いについて、よくお問い合せをいただきます。 「このアイテムはスパンフライスを使うべき!」といった明確なルールはありませんが、どういった着心地・仕上がり・見た目にしたいかによって変わってくると思います。

スパンフライス表面がなめらか
スパンテレコ表面に「うね」がある

伸縮性に大きな違いはありませんが、一番大きな違いは表面の見た目かと思います。

表面にポコポコとした凹凸があり、うねがあるのがスパンテレコ。滑らかな表面がスパンスライスです。

「30/」「40/」の商品タイトル名の前につく番手によって、糸の太さによる厚みの差はもちろんありますが、スパンフランスよりスパンテレコの方が厚手の洋服(トレーナー・ブルゾン)のリブに使用されることが多いです。

※各商品により異なる場合があります。各商品ページにて詳細はご確認ください。

向いているアイテム

Tシャツ
パンツ
スカート
カーディガン
アウター
犬服

※各商品により異なる場合があります。各商品ページにて詳細はご確認ください。

向いているパーツ

身頃・袖
身頃
リブ
裏地
装飾

※各商品により異なる場合があります。各商品ページにて詳細はご確認ください。

向いている季節

春向き
夏向き
秋向き
冬向き

※各商品により異なる場合があります。各商品ページにて詳細はご確認ください。

機能性

ストレッチ性
通気性
肌さわり

※各商品により異なる場合があります。各商品ページにて詳細はご確認ください。

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